Orange Catsの花の家

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web内覧会(入居前) (2) 寝室(2.5F)

背が低くてよかった。
生まれて初めてそう思った。

旦那@orange catsです。
身長170cmのワタクシ、決して背が高い方ではありません。
しかし都内で家を建ててみて、背が低くて却ってよかったと
感じることがあります。

1階、1.5階、2階、2.5階の4層構造の我が家の最上階、
寝室と将来の子供部屋がある2.5階の家具無し内覧会をお届けします。

我が家は第一種低層住居専用地域、第一種高度地区に建っています。
我が家の最高点、2.5Fの屋根の高さは8.455m。
3階建てに近い高さで、近所の家並みの中では一番背の高い家となっています。
なんとなく優越感。お隣さんと目線が合って気まずい思いをすることもなく。
キャンティバルコニーも高い位置にあるので、洗濯物に対する
目線が気にならない、と嫁はんも喜んでます。


寝室(7.5帖)と将来の子供部屋①(4.5畳)はまだ仕切らずに、
ひと続きの約12帖の部屋として使っています。
最高部の天井高さは2.8m。

北側斜線規制により削られた北側の一角は衣類収納スペースに使ってます。
私達夫婦の身長では、衣類収納スペースと寝室の広さのバランスが丁度良いです。
もし私達夫婦の背が高かった場合、屈まないと衣類収納スペースに入れなくなります。
若しくは屈まずに入れる位置まで寝室の広さを削って衣類収納スペースを広くするか。
IMG_6181.jpg


フローリングはRMガードフロアのチェリー。



南西側につけたキャンティバルコニー。
IMG_6198.jpg

ちなみにサッシの高さは床から170cmくらいで、ここも屈むことなく
バルコニーに出ることができます。
友人に身長195cmのやつがいますが、彼くらい身長あると
都内一戸建てでは苦労するかも、と。
我が家は蔵の高さを110cmまでしか確保できませんでしたが
(最大高さの140cmとすると2.5階が成り立たず)
天空率を使ってギリギリ2.5階を確保することができました。
ここでもギリギリな我が家。




ハイサイドライトの窓は南東側に位置するので、とっても明るい
居心地のいい寝室になりました。
電動シャッターを閉めたままでも、朝日が差し込んで爽やかです。

二つ並んだサッシの間に、将来的に壁を取り付けて二部屋に区切る計画です。
IMG_6095.jpg



部屋を区切る計画には幾つか変遷があります。
・ミサワとの打ち合わせ初期段階:可動収納で将来的に区切る
・最終的な計画:区切る段階になったらリフォームで壁を作る

壁を新たに作って区切ることにした理由としては、
①可動収納は機密性や遮音性で壁に劣る
②最高部の天井高さは2.8mで、合う高さの可動収納がない
③市販やミサワの可動収納を取り入れるとなると、開放感のある天井を
 諦めて一部天井を下げなければならない
④リフォームで壁をつけるくらいなら10万円くらいで済む一方、
 可動収納はそれ以上に高くつく
⑤子供が巣立ってまた一部屋として使う場合、可動収納を持て余す

などなど。

Web内覧会は、これまでの家造りの経緯なども交えながら、ぼちぼちやっていきたいと思います。

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ギリギリの長期優良住宅

「全てのものに理由がある」。
かつてお父さん犬は言った。

偶然ではなく必然。
新築成った我が家
選んだ土地、敷地内の家の配置、間取りや建具の選択etc。
選択した全てのものに理由や背景がある。適当に決められたものなど無い。
隅々まで自分たちの希いが込められている。


旦那@orange catsです。
前回書いた通り、今後のweb内覧会はまだblogに書いてない
マイホーム計画スタートから着工までの経緯を交えながらお送りします。
web内覧会でご紹介するには先ずその経緯から、って訳です。

私達夫婦の家選びは、以下の流れで進んできました。
マンションか一戸建て(やっぱ一戸建てでしょ)

建売住宅探し(なんだかなー)

HMの建売分譲(あと一歩!)

HM注文住宅(4社と交渉

最終的にミサワホームの蔵のある家で契約


家選びで基準としていたのが、
「長持ちする家」「一生スパンで見た住宅関連総コスト」「快適な住環境性」。
長期優良住宅の認定が取れるかは一つのポイントでした。
長期優良住宅に認定されるメリットは、所得税の特別控除、
登録免許税・不動産取得税・固定資産税の優遇などなど。
長持ちする家の証でもあり資産価値を高めることにもなりそう。

私達が見た建売住宅やHMの建売分譲は、1Fが部分的に半地下であるとか、
実現性は殆ど無いながらも敷地の一部に道路建設計画があるとかの理由で
長期優良住宅の認定が取れず
一生に一度の、一番大きな買い物であるマイホームなので、
認定が取れない限りは納得感が得られないと感じてました。


最終的に絞った大手HM4社とも、長期優良住宅を標準仕様にしてました。
しかし長期優良住宅の認定には、1階の床面積が40m2以上とする条件があります。
我が家の計画は、106.35m2の敷地面積に対し建ぺい率40%。
1階の床面積は最大42.54m2取れるので十分クリア、と思ってました。

しかし。
1階の床面積40m2以上、には「階段部分を除く面積」という注釈がつきます。
ここが長期優良住宅認定 せめぎ合いのポイントとなりました。

国交省の認定基準には、階段部分を除く1階の床面積について
「地域の実情に応じて引き上げ・引き下げを可能とする」とも謳われています。
「地域の実情」とは、自治体によって判断が異なるということ。
我が家のある自治体では、階段の下に一定の使途がある場合の軽減措置があり。
階段下にトイレや収納スペースを設ける予定があったため、
小数点以下のm2のせめぎ合いの末、何とかギリギリで1階の床面積認定基準をクリア。

晴れて、我が家はギリギリで長期優良住宅に認定されました


家造りは初めての経験で、色々な方のblogで勉強させて頂いたことが本当に大きかった私達夫婦。
手探りながら進めてきた自分達の家造りの記録として残す以外にも、
少しでもこれから家造りを検討される方の参考にしていただけるなら幸いです。


土地購入の決断をする上で必須となる、希望通りの家(3LDKで延床面積25坪以上)が
建つかは各HMに確認していました。
しかし土地から購入される方は特に、間取りや認定など、理想の家が建つかどうかの
確認をぜひ事前にして頂くことをお勧めします。
私達は幸いなことに陽当たり・風通し抜群、理想通りの家造りを実現することが
できましたが、正直「あと1~2m2、土地が広かったら」と思うことも多々ありました。
構造上の制限で、予想に反して要望を実現できない場合もあるので
土地は広めであるに越したことはありません。

しかし。その1~2 m2の差も都内だと結構な値段Upになるし、
理想通りの土地が欲しいタイミングで売りに出される保証もありません。

大事と感じたのは、土地選びにしても家造りにしても、自分達の要望を明確にしておくこと。
土地探しは出会いのようなものと言われるようですが、いざ出会いがあれば土地を取得するために
瞬発力が必要です。現金と建築プランの用意があれば、ひとまず土地の確保に近付くことができます。
その上で、セットバックの要否や高さ制限、道路斜線規制、北側斜線制限などから見て
希望通りの間取りが実現できるか、或いは私達がこだわった長期優良住宅の認定が取れるかなどを
確認されることをお勧めします。


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web内覧会(入居前) (1) リビング

旦那@orange catsです。

10/11(木)、休みを取得して無事に引越しが完了。
新居での暮らしがスタートしました☆
ようやくネットにつなげるようになったので、新居で初のblog upです。

まだ引越しダンボール箱の谷間で暮らしている状態ですが、
新居は「明るい」 「快適」 「静か」 「収納たっぷり」でこれからが楽しみです☆
少しずつ片付けて「家具あり」web内覧会をお届けできるよう頑張ります


引越し屋さんが新居に荷物を運び込む前に、我が家のリビングを見て一言
「すっげぇ…」と洩らしてました。
リップサービス込みとは思うけど、施主の自分達としては
「してやったり」です。 そりゃー、リビングにはこだわりましたから!!

我が家の家具は白を基調にしています(前回の記事ご参照)。
引越し屋さんが家具をリビングに運び込みながら一言。
「白で揃えられてて、カワイイですねぇ~ 奥さんのご趣味ですか?」


「…」

「…旦那の趣味です!!」

白基調のリビングに白中心の家具だと、のっぺりした感じになりそうと思われるかもですが、
ラグや小物で彩りを添えて爽やかな空間にしていきたいと思ってます☆


引越し後の内覧会は少し先になりそうですが、
記念すべきweb内覧会第一回は家具なしのリビングをお送りします。

第一回をリビングにしたのは、我が家の家造りの中心、軸となった場所だから。
リビングを最大限広く快適にするために、当初の間取りを変更したり、
リビング階段(家族のコミュニケーション重視で取り入れた)と引き換えに
玄関を狭くしたりと、リビング作りには僕ら夫婦なりの思い入れがあります。

今後のweb内覧会は、まだblogに書いてないマイホーム計画スタートから
着工までの経緯を交えながらお送りしたいと思います。

ミサワホーム最大の特色、蔵を取り入れたおかげで17畳程度のリビングながら
実際の広さ以上に明るく開放感を感じられるリビングを実現することができました☆

電動シャッターを閉めたままでも明るいリビング
IMG_6026.jpg

段窓とハンターダグラス(スクリーン)
IMG_6269.jpg

リビングからキッチン方向の眺め
IMG_6250.jpg

リビングの天井高さは3.5m。
リビングに隣接した1.5階の洋間とひと続きの空間として使えるので開放感があります。
IMG_6280.jpg


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建築完了検査に通らない???

10/11(木)の引越しに向けて箱詰めしたり、web内覧会用の家具無し写真を撮ったり
外構の打ち合わせをしたりと忙しい一日でした。

タイトルの件を現場監督のNさんから聞かされたのは一週間前の竣工立会い時。
建築完了検査に通らない原因は、境界印が載っている、お隣さんの敷地との間にある大谷石の塀
(写真は古屋解体時のものです)

DSCF0597.jpg

古屋付きの土地を購入してミサワで注文住宅を建てることにした我が家。
我が家の建設が完了するまで、境界印が載っている
この古塀の一部は撤去しないことになっていました。
この塀が数cm、市道側に越境しているため、
塀を撤去しないと建築完了検査に通らないとのこと。

完了検査に合格しない → 検査済証が発行されず → 固定資産税に係る家屋の調査にも
進めないとのこと。
逆に塀を撤去すればすんなり検査は通るらしい。
建築完了検査自体には一ヶ月ほど時間的な猶予はあるものの、
固定資産税の調査には早く来てほしいと思ってたので、塀の撤去を急ぐことに


ミサワに塀の撤去をお願いすることもできるけど、塀の処分費もかかり
総額数万円以上しそうだったので、自分たちで塀の撤去をすることを決断
我が家の初DIYは塀の撤去になりました

↓↓↓ 撤去後の写真です。化粧ブロックで残っている塀は境界線上に立つお隣さんとの共有物。

IMG_6129.jpg


10/6(土)、ホームセンターで350円のタガネを購入して塀の取り壊し作業を決行。
賞味1時間位で撤去完了。撤去した塀は外構の土留めかスロープ用の客土に含める予定です。
写真の日陰部分にあるので分かりにくいですが、塀を撤去した後の地面から
古い境界石杭が発掘されました☆

IMG_6131.jpg

元々は、大谷石撤去後に境界石杭を復元してもらうために測量事務所から出ていた見積もりが2万円くらい。
発掘された境界石杭を念のため、明日ミサワや測量事務所に確認して貰いますが、
現状のままでよいことが確認されれば境界石杭復元費用が浮くかもしれません。
塀撤去の費用と合計で、合計10万円弱くらいの節約になるかもです。
実質350円の経費で済むことになるので幸先がよいかな。

ミサワや測量事務所の回答がOKであれば、建築完了検査済証が晴れて発行の運びとなる見通しです


10/11(木)の引越しが目前に迫り、家具が無い状態の写真を撮れるのも
あと僅かとなったので新居の写真を撮影してきました。
後程web内覧会としてお送りしますが、今日はほんのさわりだけ、
1F LDKの一角を一枚だけ載せてみます。
1F・1.5Fとも電動シャッターを閉めた状態ですが、明るいです☆
天井高さは3.5mで開放感があります。

IMG_6278.jpg

白を基調としています。
白ベースにすると光が反射して明るく見えること、視覚的に広く見えることから
新居も白基調と決めていました。1F LDKのフローリングはRMガードのホワイトアッシュです。


今住んでいるマンションも白基調の部屋を選んでいました。
どんなテイストのインテリアでも合わせやすい白ベースなので、
夏は青をテーマカラーとし、

IMG_1924.jpg

秋冬は嫁はんが好きな暖色系でまとめたりしてました。

DSCF9332.jpg


新居には長く住むことになるので、インテリアの好みも長い年月の間に
変わる可能性があります。上のマンションの写真のような色彩から、
気分によってナチュラル系に変えたりダークカラーやモノトーン調に
模様替えしたりと色々楽しめそうです。

今後の記事を、web内覧会を先に載せるのか、
それとも家造りの経緯を先に載せるのか思案中です。
いずれにしてもお楽しみに。


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引越し近付く!! うれしさ高まる☆

引越し日の10/11(木)が着々と近付き、この3連休は主に
引越し準備に割く予定です。
明日はインターネットの工事、外構打ち合わせ、ミサワホームの現場立会い。
その他にも、できれば物干し竿(4m)や脚立など、新居用の買い物にも行きたい。
忙しい忙しい と言いつつ顔はにやける
やっぱり新居、しかもマイホームっていいものですね

外構のプランは依頼先を含めまだ決まっていないので、
引っ越してからぼちぼち進めるつもりです。
ミサワのサービスで、泥はね防止の人工芝や地面に敷くシートを
外構工事完成まで借りることができるので大助かり。
この辺りは流石に大手HMだと感じます

しばらくは仮の郵便受けと表札のみで過ごすことになるので
遅くとも今月末までには外構プランを決めたいところ
都内に住む我が家では車を持たないため、外構工事をそれほど急がなくてもよいのが救いです

残っていた工事は残念ながら予定通りには終わらず、玄関に取り付ける
手摺の発注が間に合わず取り付けが10/10か11日になるとのこと…
後は1Fリビングの電動シャッターの取替え(取り寄せ中)。
足場解体の際に傷をつけてしまったので無償で取替えてくれるそうな。
つまり工事は引越し後にも残ることに。 まぁいいか。

とにかく来週の引越しが楽しみです


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怒涛の竣工立会い+引渡し

9/30(日)、竣工立会い+引渡しの日。
めでたく我が家が引き渡されました☆
施主支給品の取り付けや、幾つかの仕上げ工事・修繕を残すものの
10/5までに工事完了するとの条件付きで引渡しのサインをしてきました。
まだ工事があるので、週末まで本キーは使えず工事キーを使って家に入ることになります。
…引渡しと言っても仮引渡しみたいなもんか。

待ち望んだ竣工日。しかし9月は特に自分たちの仕事が忙しく、
怒涛のように竣工立会いまでなだれこんでしまったため、まだ実感が湧きません。
予想通り、皆さんがblogで書かれているような、金屏風前の引渡し式のような大々的なものはなく、
ミサワホームにとっても上期最終日で引渡し案件が多いためか、
我が家の現場でたんたんと書類にサインし、本キーを手渡されました。
しかし現場監督のNさんから工具一式と工具箱のプレゼントを頂き、
「これから我が家のメンテナンスや日曜大工など、やんなきゃなぁ」と感慨深い気持ちに。

我が家に携わって下さった多くの方達に感謝です。
残暑がきつい中、工事に携わって下さった大工さん、電気水道ガスNetなどなどの業者さん、
ミサワホームの方々、土地を仲介してくれた不動産屋さん、各メーカーショールームの方達、
勉強させていただいたblogを日々upしてくださった皆様、
その他にもここに挙げきれないくらい多くの方達に支えられて完成した我が家です。


竣工立会いでは、設備の使い方説明や修繕ポイントの確認などで大忙し。
用意したカメラのシャッターを切る暇もない状態(汗
竣工立会い前日に、工事後のクリーニング作業中の我が家を廻って、
修繕ポイントや確認事項のチェックリストを作成しておいたのは大正解でした。
竣工立会い当日に仕上がりをチェックしつつ設備の説明を聞くには限界があると思います。

3月末にミサワの展示場を訪れて以来、打ち合わせを重ねて竣工なった
我が家はすんばらしい出来栄えです。
ICのAさんも、この日を楽しみにしてたらしく、HEのOさんともども、
1Fリビングの段窓+ハンターダグラス(スクリーン)の写真を何枚も撮ってました。


ちなみに。
9/30(日)が引き渡し日となったのは、ミサワホームの決算対策であって
自分達にとっては年内入居が叶えば、それほど急ぐ必要はありませんでした。
確かに今住んでるマンションの家賃を払う期間は短くなるけどね。
しかし営業職の私と家内にとっては、ミサワの人たち(特にHEのOさん)が
上期中に数字を上げたい気持ちも分からないではない。
できる範囲での協力はする、との思いで8月初頭に着工立会い実施になだれ込みました。
実際に完成してみると、お盆休みを挟んで実質2ヶ月弱しかかからなかった訳で、
延床面積25.5坪ながら、4層構造の複雑な家なので工事のスピード感にはびっくりです。

工期を急いで中途半端な出来になってしまわないかが一番の心配でしたが
今のところ大きな手違いはなく、一安心。
現場監督経験のある会社の同僚は「竣工立会いと引渡し日が同日って…」と驚いてましたが
何か我が家はエピソード盛り沢山な感じです。


ちなみに施主支給したのはKAWAJUNの玄関ベンチと姿見、それと立水栓です。
トイレのリモコンパネルや紙巻は施主支給ではないけど、それらも含めて、
最終的な取り付け位置を確認したので10/5までに取り付けられます。
あとは外壁の細かな傷(工事中についた?)や壁紙の浮いている箇所なども修繕してもらう予定。


blogを始めたのが基礎完成のタイミングだったので、まだ書いてないねたが豊富な自分たちです。
契約までの経緯、打ち合わせでこだわったこと、間取りを大幅に変更した件、
キッチンや洗面台などをどのように選んだか、その他にもweb内覧会などなど。
ぼちぼち書いていこうと思うのでお楽しみに。

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