Orange Catsの花の家

土地を探して三千里 ~土地探し編 前編

出逢いは一目惚れでした
初めから、運命的なものを感じていました


それが新居を建てた土地との出逢いでした。
「スゴい 日当たり良さそう☆ ここいいね
思わず声をあげたヨメ@orangecats。
今日は土地探し編 前編をお届けします。


不動産業界では、土地探しは結婚に似ていると言われるそうです。
第一印象が決め手になることが多い。
タイミングが大事。
他には、その土地を逃した場合にどう感じるか。
その結婚(土地)が本当に良かったかは20年後に分かるなどなど。

他にも言われるのは、最近認知度が高まっている婚活とも似ているなと。
単に時間をかければいいというものでもない。
どういう条件の相手(土地)がいいのか、希望をはっきりさせることが重要。
目標条件が定まらないうちに沢山見過ぎると、
ますます何がよいのか分からなくなってくる、
しかしある程度は多くの候補に触れた方が出会いの確率が高まるなど。


土地の購入は、十分に納得した上で進めたいと考えてました。
「年も年だし、この辺で妥協してこの人と結婚するか
という決め方はしたくなかった。
ほんとにこの土地が欲しいんだ、
ここに家を建てたいんだという決意がないと、
一生に一度の高い買い物、
土地や家を手に入れるというところまでいかないのではないかと思います。


いろいろな土地は見てみましたが、
なかなかこれ、という土地には出会うことはできず。
いい人なんだけどね~、でも決め手にかけるのよね。
そんな感じ。
変形地だったり、狭かったり、旗竿地だったり、
駅から遠かったり、価格が異次元、などなど。

説明を受けたのは、土地に掘り出しものはないということ。
価格が高い土地は、やはり条件が格段によいです。
一方で安い土地にはそれなりの理由があると。


不動産屋にとっては、建売住宅を販売することが利益率が高いらしいです。
それを聞いたことも注文住宅に傾注したきっかけでした。


不動産屋や施工業者の利益率が高いということは、
建売住宅は「いかに安く建てるか」に力点が置かれていて
住む人にとって「よい家」と言えないのではないか。

建売にした方が、不動産屋も施工業者も潤うため、
初めは土地として売り出された物件であっても、
あっという間に建築条件付きの土地になり、建売住宅の建設計画がつき、
しまいには建売住宅として売り出される破目になる。

整形地で、まとまった広さの土地があっても
2分割、3分割されて2階建ては建てることができない広さの
土地にした上で販売されることが多い模様。
その方が不動産屋の儲けが大きいため。
しまいには土地探しで案内してくれた不動産屋も
「建売どうですか?」と勧めてくる始末。

そんな不動産業界の仕組みもあり、都内ではなかなか纏まった広さ
(100m2以上)の土地が売りに出にくいことが分かってきました。

次回も土地探し編をお届けする予定です。


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