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可動棚つくり(4) スーツケース収納計画(玄関ホール収納)

玄関ホール収納の可動棚つくり第4弾は、スーツケースの収納計画です。

これまでの関連記事は↓ご参照。
入居後web内覧会(9) 玄関ホール収納
入居後web内覧会(11) (DIY後)玄関ホール収納 -1
一番安全な場所?
可動棚つくり(1) 計画段階(玄関ホール収納)
可動棚つくり(2) 工具と部材の準備(玄関ホール収納)
可動棚つくり(3) 棚柱の設置(玄関ホール収納)


可動棚つくり計画の軸となったのがスーツケースの収納です。
海外出張の多い旦那@orangecats、行き先・旅程の長短に応じて
複数のスーツケース・ビジネスバッグを持っています。
これまで立体的に使えていなかった玄関ホール収納の空間を
有効活用するために、サイズの大きいスーツケースの必要
スペースから逆算して棚柱や棚板のサイズを決めました。

前回の記事で設置した棚板に、スーツケースを載せたところ。
DSC05040.jpg

このように立てて収納する前提で棚位置を決めました。
収納スペースの奥行は無理なく収納できる丁度よい長さ。
DSC05041.jpg

しまうときは先ず横向きに入れて、
DSC05042.jpg

回転させて
DSC05043.jpg

丁度ぴったり収まる高さに棚板をセットしています。
こうすることで、棚板下スペースの高さを最大活用できます。
DSC05044.jpg

他のビジネスバッグも入れた状態がこちら。
DSC05192.jpg

ハンガーパイプや他の棚板、ネットを追加して
立体的な収納空間が完成しました。
DSC05190.jpg

Excelで作った簡単な設計図。
設計図



Excel画面を右クリックして出てくる図形のプロパティで、
スーツケースの約10分の1スケールのサイズに図形を調整。
しまい方のシミュレーションをしてから、
棚板の必要な奥行= Total 45cmを割り出しました。
50cmだとスーツケースが入りにくく、ハンガーパイプに
かけるコートの幅とも合わなくなります。
奥行40cmだとスーツケースの長さの半分少々しかなく、
傾いてしまう可能性あり。
回転


次回の可動棚つくりは、ハンガーパイプやネットの取り付け。
web内覧会は2Fの間取りをお届けする予定です。


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